2017年11月20日(月)■ 山が白くなりました

山が白くなりました

 今朝、御池岳、高室山、鍋尻山、湖西の山々が、 白くなっていました。初雪です。
山に3回降ると、里に降ると言われているので、 このあたりも、もうすぐ雪が舞いそうです。
今年の雪はどうだろうと、話題が盛り上がります。
降ると大変だけど、降らないのも困るし、天に任すのみです。

にごり酒の発売を開始しました。
多賀のにごり酒は甘くて飲みやすいので、 あまりお酒を飲まない人にも好評です。
ただし、空腹時に飲むと胃に負担をかけるのでご注意ください。
お酒は「百薬の長」ですが、飲み方も大切ですね。

写真:山のノブドウの実がカラフルです

2017年11月13日(月)■ 山の紅葉がきれいになってきました

山の紅葉がきれいになってきました

 寒くなってきました。急に寒くなったので、 今年の紅葉はきれいになりそうです。
山々の景色の移り変わりは、季節を教えてくれます。

毎年見ている景色ですが、見るたびにその変化に感動します。
赤くなっているのはモミジだろうかサクラだろうかと思いながら 眺めています。

雨が降ったり止んだりする時は、虹が楽しみです。
夕方の虹は東の空にかかるので、銭取橋に走ります。
大きいので全体を写すのはむつかしいのですが、 虹を見るとワクワクします。

11月10日~16日はアルコール関連問題啓発週間です
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000176316.html

健康に暮らすためにアルコールの問題はみなさんに知っていただくことが 大切ですので、毎年この時期が啓発週間になっています。

2017年11月6日(月)■ 杉玉が新しくなりました

杉玉が新しくなりました

 新酒ができあがり、玄関に新しい杉玉が掛かりました。
杉のいい香りが広がります。
近くで枝打ちをされた杉の枝をいただき、社員の手作りです。
たくさんの杉の枝を根気よく芯に詰め込んで、丸くカットしていく作業は大変です。
完成したまんまるの杉玉はだんだん茶色になり、風格がでてきます。
「杉」は昔から杉樽、杉桶などで使われ、酒造りにかかせません。
多賀町の木でもあり、大切にしたい「杉」です。

しぼりたて新酒が好評で、待ってました!と注文が入ります。
お客様が「ここのしぼりたてを飲むと、その瞬間、冬が来たと感じる」とおっしゃられるのを聞いて、 日本酒が生活の中にとけ込んでいることをうれしく感じました。
季節や景色とともにおいしいお酒を楽しみましょう!

2017年10月30日(月)■ 新酒ができあがりました!

新酒ができあがりました!

 今年のしぼりたて原酒ができあがりました。
ことしもフレッシュなしぼりたて原酒をお楽しみください。
飲んだ瞬間に「あー幸せ!」と思わず声に出てしまいます。
グラス一杯パラダイスで、くれぐれも飲み過ぎにご注意ください。
しぼったそのままの生の原酒は、口当たりがよく、つい飲みすぎます。

やわらぎ水をそばにおいて、飲むのをおすすめします。 冬の季節を感じる山の景色になってきました。
色づき始めた木々が風に揺れています。
寒くなってきました。

写真:フユザンショウが真っ赤な実をつけていました

2017年10月23日(月)■ 大雨でした

大雨でした

 台風の影響で降り続いた雨で、芹川が濁流になっています。
水が勢いよく流れる 様子に自然の恐ろしさを感じます。
でも、川の氾濫があって豊かな沖積平野が広がり、人々が 住みついたと思うと、自然とのつき合い方を考えます。
きびしい自然と折り合いながら、生活をしてきた先人たちから 学ぶことがたくさんあります。
カヤネズミたちは無事に逃げただろうか、芹川の生き物たちは どうしているだろうと、勢いよく飛ぶ鳥たちの姿を眺めています。

酒造りも、順調に進んでいます。 新入社員を迎え 若返った 蔵人たちの元気な声が蔵に響いて活気ある毎日です。

写真:濁流の芹川

2017年10月16日(月)■ 多賀ふるさと楽市が開催されました

ツルニンジンの花

 今年の「多賀ふるさと楽市」は小雨のなかでした。
毎年秋に行われる多賀町の大イベントで、たくさんの町民でにぎわいます。
出店で販売されるいろいろな地元自慢の商品はとってもおいしく、人気です。
大君ヶ畑のヨモギ餅や川相のイタドリ煮などはあっという間に売り切れです。
桃原ごぼうの炊き込みごはんも人気でした。
最後に行われる抽選会では、清酒「多賀」のセットも賞品になり喜ばれました。

東京日本橋で10月29日にオープンする「ここ滋賀」には滋賀の地酒バーができます。
そこで使われる椅子は多賀町で作られました。
多賀町の木の椅子に座って、多賀のお米でできた純米酒「多賀秋の詩」を みなさまにぜひ飲んでいただきたいと思います。

滋賀県の情報発信のすてきな場所ができるのがとても楽しみです。
http://cocoshiga.jp/


写真:多賀に咲くツルニンジンの花

2017年10月10日(火)■ 酒造りスタートです

酒造りスタートです

 みんなで多賀大社にお参りし、醸造安全祈願のご祈祷をしていただきました。
多賀の大神さまに見守られて、酒造りがスタートします。

多賀(株)の仕込蔵から、神様が降りてこられた杉坂山、磐座がある青龍山、 多賀大社の鎮守の森が見える景色を眺めると穏やかであたたかい気持ちになります。
昔からこの景色の中で、多賀の酒が醸されてきました。
多賀は暮らしやすい場所で、縄文時代の人々の生活のあとが残っています。 歴史と文化を訪ねてぜひ多賀へおいで下さい。

今年もおいしいお酒を、社員一同心を合わせて造ります。
11月に入ると「しぼりたて原酒多賀」が出来上がる予定です。
どうぞよろしくお願いします。

写真:多賀大社へお参りしました

2017年10月2日(月)■ 日本酒の日

日本酒の日

 10月1日は日本酒の日でした。
10月1日午後7時半に滋賀の地酒で乾杯をする 「滋賀の地酒10,000人の乾杯プロジェクト」に ご参加くださったみなさまありがとうございました。
滋賀地酒の祭典の滋賀県きき酒王決定戦と みんなで選ぶ滋賀の地酒会も開催され、 多くの方が滋賀の地酒のきき酒をしてくださいました。
次は10月9日の「滋賀の地酒の祭典」です。
県内33蔵のおいしいお酒を味わいにきてください。

大人のスタンプラリー「パ酒ポート・近江の地酒版」も スタートしました。
3月31日まで近江の酒蔵をめぐっていただく楽しい企画です。
多賀(株)も場所がわかるように手作りの看板を出しました。
多賀町には多賀大社や河内の風穴などたくさんの観光地があるので 楽しんでいただけると思います。


写真:芹川横の多賀(株)駐車場

2017年9月25日(月)■ そばの花が満開です

そばの花が満開です

 多賀町では、おいしい多賀そばが名物です。
今、真っ白なそばの花がいろいろなところで咲いています。

20年ほど前、お米の減反対策で、涼しい気候を生かしたそばづくりに着目したのが、栽培のきっかけでした。
肥沃な土地と鈴鹿山系から湧き出す綺麗な水で育てられたそばは香りが高く、甘味に優れています。
栽培面積も広がり、安定した収穫ができるようになり、地元でおいしいそばが食べられるようにと いろいろな取り組みがおこなわれてきました。
その甲斐あって、最近手打ちそばの店が3軒続いてオープンし、盛り上がっています。

多賀そばに純米酒「多賀秋の詩」がよく合うと評判です。
おいしい水はおいしい作物を育ててくれます。そしておいしいお酒を醸し出してくれます

写真:青龍山とそば畑

2017年9月19日(火)■ 秋の景色

秋の景色

 ヒガンバナが一斉に咲き始めました。名前のとおりお彼岸の時期に満開になる姿は見事です。
田んぼのまわりや道路沿いにいきなり茎が伸びて、真っ赤な花が咲くので毎日その変化が楽しみです。
ソバの白い花や黄金色の稲穂とのコントラストもきれいで、自慢の多賀の秋の景色です。
自然がいっぱいの多賀のまちは日本の秋を満喫できます。

酒造りもスタートです。新しいメンバーも加わり、整備ができた蔵に活気があふれています。
今年もいい酒をみんなで力を合わせて造りますので、よろしくお願いします。

写真:芹川の土手のヒガンバナと多賀株式会社

2017年9月11日(月)■ オニバスの花

オニバスの花

 彦根市の天然記念物のオニバスが、金亀公園で咲いています。
オニバスはスイレン科の一年生の水生植物で、トゲのある大きな葉が特徴です。
晴れた日の午前中に開く花は、紫色の花弁と黄色の雄しべのコントラストがきれいです。
環境の変化で全国でも少なくなっており、滋賀県で自生しているのは彦根市だけです。

彦根の話題はなんといっても、陸上100mで日本新記録9秒98を出した桐生祥秀選手の活躍です。
彦根からすばらしい選手が誕生したことは本当にうれしいことです。
これからも挑戦し続けてくれることと期待しています。

少し涼しくなって燗酒がおいしい季節になってきました。
日本酒は温度によって、その味わいの変化が楽しめます。
体にもやさしいので、お燗酒はおすすめです。

彦根城オニバスプロジェクトのHP
http://onibas.nobbyspage.net/

2017年9月4日(月)■ 滋賀地酒の祭典のご案内

滋賀地酒の祭典のご案内

 今年も滋賀県酒造組合が主催する滋賀地酒の祭典が開催されます。
湖国の美酒が一堂に会するきき酒会は、第11回めになります。
県内33蔵のきき酒ができる楽しいきき酒会です。

10月1日(日)「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」で選ばれたお酒が
10月9日(祝)「滋賀地酒の祭典」で発表されます。
10月1日の「滋賀県きき酒王決定戦」は募集を終了しましたが、 「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」は参加者募集中です。

10月1日の滋賀地酒10,000人の乾杯プロジェクトも この時しか飲めない限定の乾杯酒が用意されます。

第11回滋賀地酒の祭典
https://shiga-jizake.net/festa/

秋になり、日本酒がおいしくなってきました。
この機会に、ぜひ滋賀の地酒をいろいろ知っていただきたいと思います。

写真:修繕が済んだ会所場(かいしょば)とうろこ雲

2017年8月28日(月)■ 秋の気配になってきました

秋の気配になってきました

 黄金色に輝く田んぼで稲刈りが始まりました。
今の季節は、まだ青い田んぼもあり、グラデーションがきれいです。
8月から10月まで順番に稲が実り、刈り取りが行われます。
赤トンボが田んぼの上を飛び交い、スズメやカラスが刈り取りが済んだ田で餌をついばんでいます。
風に吹かれながら景色を見ていると、四季がある日本の豊かさを実感します。

会社の全景と稲穂を写したら、ちょうど荒神山がバックに入りました。
頂上に白いものが写っているので不思議だと思ったら、荒神山神社の屋根の葺き替え作業が行われているようです。そのカバーのようですね。

荒神山の向こう側ではフレンドリーファームいしでらのみなさんが、「琵琶の神龍」になる「みずかがみ」の収穫してくださいました。

会社の整備も終盤になってきました。米の手配も進み、酒造りのシーズンがもうすぐはじまります。

荒神山神社のHP
http://kojinyama.org/

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