2020年10月26日(月)■ 明智光秀で盛り上がっています

高取山に咲くリンドウ

多賀町佐目には明智光秀が住んでいたといわれる 十兵衛屋敷跡があります。
NHKの大河ドラマのおかげで今まで知られていなかった 歴史がいろいろとわかってきて楽しみです。
ライトアップも開催されることが決まりました。
11/8(日)〜11/23(月・祝)
光秀が夢見た戦国古道『光の道』
近江戦国 山の道 ライトアップ
http://same-jubei.com/

『琵琶の神龍』 麒麟が来る限定ラベルも好評です。
麒麟が荒波を超えていく力強い姿が描かれています。
多賀町のふるさと納税でもお礼の品になっています。
多賀町のふるさと納税はおいしいお米もお礼になっています。
新米の季節、お米もおすすめです。
ぜひ多賀町の応援よろしくお願いします。

https://www.town.taga.lg.jp/

写真:高取山に咲くリンドウ

2020年10月19日(月)■ 純米吟醸UNO

細い月が夕暮れの空に輝いていました

10月1日に発売開始した純米吟醸UNOが好評です。
未来の酒造りの第一歩になるお酒として若手メンバーが 思いを込めて造りました。
ラベルは若手書家で活躍中の小杉卓さんのデザインです。
多賀で眺めた清らかな流れを筆で表現してくださいました。
純米吟醸UNOは、色々な温度で楽しめる日本酒として、 落ち着いた香りと味わいを楽しんでいただけます。
ぜひ秋の夜長にじっくりと味わってください。
穏やかにほっとする時間を大切にしたいですね!

小杉卓さんのHP
http://ukyo-kosugi.jp/

写真:細い月が夕暮れの空に輝いていました

2020年10月12日(月)■ 今年の仕込みのスタートです

敏満寺犬上川土手からみた青龍山

本日仕込み1号の初添えです。
秋になり、酒造りのシーズンになりました。
ベテランから若いメンバーへのバトンタッチが進みます。
経験が大切なお酒造りは、見たり、体験して覚えていくことが多く、 みんな真剣です。
今年もみなさまにおいしいお酒をお届けできるよう、 力を合わせてがんばりますので楽しみにしていてください。

青龍山をバックにソバの花が満開です。
会社から見る形と違って、南から見ると青龍山は頂上が二つあります。
向かって左の頂上(西側)に磐座があります。
会社から見ると東側の山が見えないので小富士山といわれる形です。
山は見る場所によって姿が違うのでおもしろいですね。

写真:敏満寺犬上川土手からみた青龍山

2020年10月5日(月)■ 滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト!

風に揺れるススキ

10月10日(土)19時30分一斉乾杯がもうすぐです。
https://shiga-jizake.net/festa/kanpai2020
ぜひみなさまご参加ください。
滋賀の地酒の応援よろしくお願いします。

ALL SHIGA 33蔵コラボ純米酒の販売も始まりました。
おしゃれな300mlサイズで、飲みやすくなっています。

熱燗が美味しい季節になってきました。
10月1日は日本酒の日でした。
日本酒で乾杯!を合言葉に毎年多くのイベントが行われます。
今年はいろいろと工夫をこらしての乾杯になり、 滋賀県では10月10日が一斉乾杯の日です。
にぎやかに滋賀酒で乾杯しましょう!

写真:風に揺れるススキ

2020年9月28日(月)■ カリガネソウ

カリガネソウ

カリガネソウを見ると自然が創り出す造形に感心します。
どうしたらこのような花が生まれるのでしょうか。
山の道路沿いに何気なく咲いているのを見つけました。
昆虫に受粉をしてもらうために進化した姿なのでしょうか。 風に揺れながら、絶妙のバランスで咲いています。
雁金草という名は、雁が飛ぶ姿からついたそうです。
まだまだ多賀の山には豊かな自然が残っています。

日本酒の造りは水や空気など自然とかかわりが深いので、 山の環境を守ることが大切です。
自然を感じながらぜひお酒を味わっていただきたいと思います。

2020年9月23日(水)■ 彼岸花が咲きました

杉坂山と彼岸花

毎年、この季節になるとヒガンバナが咲きます。
いきなり真っ赤な花が咲くので、驚きます。
夏が暑すぎたので開花が毎年より一週間ほど遅く、 ちょうどお彼岸に満開になりました。
白い蕎麦の花とのコントラストがきれいです。
多賀の田園風景は穏やかでなつかしい景色が広がります。

雑草といわれる花たちもそれぞれに存在感があります。
その生命力は大地の力ですね。

新米の入荷も始まり、今年の酒造りの準備が進んでいます。
10月に入るとすぐに仕込みが始まります。

写真:杉坂山と彼岸花

2020年9月14日(月)■ 銭取橋

銭取橋と雲

会社のすぐそばに芹川にかかる「銭取橋(ぜんとりばし)」があります。
高宮の中山道の犬上川にかかる橋は「無賃橋」なので、 よく比較されて、欲が深そうな名前だと言われることがあります。
でも、その名前の由来を知ると助け合いの精神がわかります。
中山道の鳥居本宿を超えて彦根の原町に入ったところから 多賀大社へお参りする原道があります。
この道が中川原を通っており、ここで芹川を渡らなければなりません。
芹川にかかっている橋がよく流されて旅人が困るため、 橋が流されたらすぐに直せるようにお金を取って備えていたそうです。
「銭取橋」は多賀の歴史を伝える大切な橋です。
ここから眺める杉坂山の景色が純米酒「多賀秋の詩」のラベルの絵です。

写真:銭取橋と雲

2020年9月7日(月)■ 黄金に輝く稲穂

黄金に輝く稲穂

今、多賀町の田んぼは稲刈りの最盛期です。
年々早くなっているように感じますが、 台風や気候の変化にあわせて収穫時期も変わっていくのでしょう。
風に揺れる稲穂の上をトンボが飛び回る様子は日本の原風景ですね。
今年もおいしいお米がたくさん採れることでしょう。
しかしながら、農家さんも高齢化が進んでいるので、 田んぼを維持していくためには若い力が必要です。
多賀町が魅力ある町になって、都会から帰ってくる人や、 移住する人がふえることを願っています。
多賀のお酒が、多賀町の魅力のひとつになれるように おいしいお酒を造り続けていきたいと思います。
酒造りのシーズンに向けて蔵の整備もすすんでいます。

写真:杉坂山と稲穂

2020年8月31日(月)■ 多賀にんじんのスタートです

多賀にんじんのスタートです

「多賀にんじん」は多賀町の特産品です。
甘くておいしいので、人気があります。
冬の寒さで甘みが増すので、旬は冬です。
12月から2月の短い期間だけしか手に入らない貴重品です。
稲刈りが進む田んぼの間で、にんじんの種まきが始まっています。
種まき後の田んぼでは、スプリンクラーが大活躍です。
見た目は涼しそうですが、作業は大変です。
寒さがきびしくなる頃には立派に成長してくれることでしょう。
今日8月31日は831で「野菜の日」です。
たっぷり野菜を食べて元気に暮らしましょう。

写真:後ろに見えるのは多賀株式会社です

2020年8月24日(月)■ 夏の作業が進んでいます

きれいになっていく水タンク

カンカン照りの中、水タンクの清掃作業でした。
汲み上げた地下水が入るタンクはお酒造りの要です。
毎年仕込みが始まる前に、しっかり清掃します。
タンクの水を抜き、中に入って洗浄する人、タンクの外側を ジェット洗浄機できれいにする人、みんなが力を合わせて 作業が進みました。
ピカピカになっていくタンクの外側を見ていると、 うれしくなります。
蔵の中も、秋からの仕込みにむけていろいろな整備が進んでいます。

写真:きれいになっていく水タンク

2020年8月17日(月)■ 里山は秋の気配です

キキョウ

自然の中で咲くキキョウはめずらしくなりました。
多賀の里山で柵で囲み保護しています。
そっと咲く姿に秋の訪れを感じます。
キキョウの園芸種はしっかりとした茎で花が次々に咲きます。
自生のキキョウは倒れそうな細い茎に1輪の花を咲かせます。
花は同じようなのですが、全然ちがう植物です。
植物たちも自然の中で生き残ることはとても大変な時代です。
技術の進歩や人間の都合でどんどん多様性が失われていきます。
どんな時代になっていくのでしょう。
新型コロナウィルスとの付き合い方も考えながら生きていきたいと思います。

8月30日第4回琵琶湖さかずき-onlineで滋賀酒一斉乾杯が近づいてきました。
ぜひ滋賀のお酒で素敵な時をお過ごしください。

【申込方法】
申し込み方法については、下記参加申し込みフォームからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeoH1eCcxbvdPKnMlYaoRqFVsLOucdCt8P0pVqH0vTPc-LAYg/viewform

2020年8月11日(火)■ 第4回琵琶湖さかずきに参加します

ミツバアケビの実

onlineで滋賀酒一斉乾杯という企画が盛り上がっています。
外に飲みに行けなくてもみんなで滋賀のお酒で楽しみましょう。
第4回の8月30日(日)に蔵元として多賀が参加します。
製造部の東(あずま)義晃が担当します。
ここ数年で多賀(株)もメンバーが若返りました。
未来につながる多賀の酒造りの話などお楽しみに!

詳しくはこちらから
http://ahiru-ie.way-nifty.com/s2/

暑い中ですが、山は実りの季節を迎えています。
アケビの実が大きくなってきました。
食べごろになるとサルに取られるのが心配ですが、 今年はぜひアケビの素朴な甘さを味わいたいものです。
皮のにがさも自然の味わいです。

写真:ミツバアケビの実

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